2015年3月10日火曜日

第六日目(3月9日)

和歌山高専4年、玉置将人です。

プログラミングチャレンジのメインイベント、Androidアプリの開発がついに始まりました。これは私たち学生が現地の学生と2、3人のチームを組んで今日と明日の二日間でアプリを開発し、明後日にそれを発表するというものです。

私のチームでは登録した場所の方角を示すアプリを開発しています。それぞれがプログラムの一部を書いて組み合わせることでアプリを開発する計画でアプリの主要部分をパートナーのクレランスが、外観の部分を私が担当しました。

英語でコミュニケーションをとりながらアプリを開発するのはとても難しく感じました。

進捗ですが、お互いに事前にアプリを開発していたので今日一日で7割程度完成しました。(私は土日に観光に行っていたので少ししかやっていませんが)
明日はアプリを完成させ、プレゼンの資料を作る予定です。


ホテルに着くと昨日までの疲れもあってかすぐに寝てしまいました。シンガポールに来て早くも6日が経過し、疲労も感じられますが、残りの日程も楽しく消化していきたいと思います。


これだけだと、なんだか報告書みたいで面白くないのでシンガポールで感じたことでも書いてみます。


シンガポールに来てまず驚いたのがバスの不親切さです。シンガポールのバスには車内アナウンスや電光掲示板がなく、次がどのバス停なのか景色から判断しなければなりません。このせいで何度目的地とは違うバス停に降りたことか・・・。

もうひとつ驚いたことが外食の安さです。シンガポールにはそこら中にフードコートがあり、安いお店では3~5シンガポールドル(1シンガポールドルが約90円)で食事をとることができます。味も量も満足できるもので、そのせいか家庭で食事をとるより、外食する人が圧倒的に多いようです。


終わりはシンガポールで撮った写真で締めたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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